バレンシアCF

カルロス・コルベラン監督の解任を受け、バレンシアCFの新たな指揮官に就任したハビエル・アギーレ監督が、メキシコからの長旅を経てマニセス空港に到着した。(via AS)

■空港到着時のインタビューと意気込み

アギーレ監督は到着後、警察の警護を受けながら取材に応じ、『バレンシアというクラブの歴史と存在感に惹かれてここへ来ることを決めた。15シーズンにわたってスペインで指導してきたが、メスタージャは常に相手にとって要塞だった。私はその要塞を復活させたいと思っている。個々のレベルは高く、下位で苦しむようなチームではない。勝ち始めて余計な苦労をしないようにしなければならない』と力強く語った。(via AS)

■初練習と妻シルビアさんへの言及

自らのキャリアにおける「最後のダンス」になるかという質問に対しては、『どうなるかは分からない。妻のシルビアがすべてを決めるので、彼女と話してみるよ』と冗談交じりに回答。(via Marca)

空港からそのままパテルナ練習場へ直行したアギーレ監督は、前日に現地入りしていたコーチのトニ・アモール氏やポリ・リョレンテ氏とともに、午前10時30分からの初練習を精力的に指揮した。(via Superdeporte)

バレンシアCF

前節のメスタージャでのレアル・ソシエダ戦において、元バレンシアのカルロス・ソレルに対する地元サポーターからの過激な暴言が問題視されている。(via SPORT)

■ラ・リーガによる暴言告発の経緯

後半30分過ぎにカルロス・ソレルがPKを決めた際、南スタンドのファンから大規模な侮辱的合唱が巻き起こった。ラ・リーガはこの事態を重く受け止め、規律委員会に提出する週例報告書に同事象を正式に盛り込んだ。(via Superdeporte)

■アギーレ新体制における補強の噂

冬の移籍市場に向けて、過去にオサスナやブライアン・サラゴサで同胞のメキシコ人選手を獲得してきたアギーレ監督だけに、クルス・アスルのエリック・リラやアトレティコ・マドリードのオベド・バルガスの獲得・期限付き移籍を打診するのではないかとの噂が早くもメディア間で囁かれている。(via SPORT)