レアル・ソシエダ
日本代表FW久保建英のレアル・ソシエダにおけるポジションが急速に危うくなっており、チーム内での存在感低下が懸念されている。(via Estadio Deportivo)
■久保建英の出場機会激減の現状
今季開幕からの公式戦8試合において、久保の総出場時間はわずか232分にとどまり、招集された試合での平均出場時間は29分(出場した6試合に限っても38.6分)まで落ち込んでいる。(via Estadio Deportivo)
先発出場はベティス戦、レアル・マドリード戦、セルタ戦の3試合のみで、ヨーロッパリーグのボーンマス戦ではわずか7分の出場にとどまった。(via Marca)
■バレンシア戦でのベンチでの表情と指揮官の要求
前節のバレンシア戦では今季2度目となる出番なしに終わり、後半のウォーミングアップ指示すら出されなかった。ベンチに戻る久保の顔には明らかな落胆と悔しさが滲み出ていた。(via Marca)
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は『練習での姿勢は素晴らしいが、再びピッチで存在感を示すにはさらなる向上が必要だ』と述べており、ゴール・アシストともにゼロが続く久保にとって、今回の日本代表合流が精神的な仕切り直しの契機となることが期待されている。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
スペイン代表に合流中の主将ミケル・オヤルサバルが、バルセロナの19歳新星ラミン・ヤマルとの関係や自身の将来について明かした。(via Mundo Deportivo)
■ミケル・オヤルサバルのコメントとチーム事情
ミケル・オヤルサバルは『僕とラミン・ヤマルは完全に対極の存在だが、まさに磁石の正極と負極のように引き付け合ってとても上手くいっている。彼がピッチ上で生み出す影響力は計り知れない』と称賛。(via Radio Marca)
自身の移籍の噂については『サッカー界では何が起こるか分からないが、両親が代理人としてサポートしてくれているので全幅の信頼を置いている』と語った。(via Mundo Deportivo)
■代表派遣選手数と走行距離データ
ソシエダからは今季、ラ・リーガで5番目に多い9名(ミケル・オヤルサバル、アランブル、ヤンヘル、オスカルソン、久保、サール、スチッチ、ジョン・マルティン、オチエン)が代表に招集されている。(via DiarioVasco)
一方でチームデータとしては、1試合平均の走行距離が87.22kmとリーグワースト3位の低水準にとどまっており、スチッチがチーム最多の3ゴールを挙げているものの、ミケル・オヤルサバル、ゲデス、久保の3アタッカーがリーグ戦無得点に終わっている点が今後の大きな改善課題として挙げられている。(via NoticiasDeGipuzkoa)