SDエイバル&CDカステリョン

2部リーグで首位争いを繰り広げるSDエイバルの26歳GKジョンミ・マグナゴイティア(Jonmi Magunagoitia)が、異例の安定感でチームの進撃を支えている。(via Estadio Deportivo)

■エイバルGKマグナゴイティアの好調とコメント

開幕6試合で5勝1敗(勝ち点15)の2位につけるエイバルにおいて、マグナゴイティアは4試合連続クリーンシートを達成。(via Estadio Deportivo)

本人は『自身のキャリアでも4試合連続無失点は初めての快挙。しかしこれは前線の限定やシュートコースの限定など、チーム全員で掴み取った成果だ』と感謝を口にし、1部復帰への強い思いを明かした。(via Estadio Deportivo)

■カステリョンの5発大勝と珍現象

一方、CDカステリョンはCDテネリフェを5-0で破る37年ぶりの歴史的大勝を収めたものの、ラ・リーガ ハイペルモーションが選出した第6節の「ベストゴールTOP5」にカステリョンの5ゴールが1つも選ばれないという奇妙な現象が発生した。(via SPORT)

ただし、GKロマン・マティス(Romain Matthys)のシュートストップが「ベストセーブTOP5」に選出されたほか、DFアルベルト・ヒメネス(Alberto Jiménez)が2週連続で節ベストイレブンに選出されるなど、チームの勢いは本物だ。(via SPORT)

ブルゴスCF&CDテネリフェ

セルヒオ・フランシスコ監督率いるブルゴスCFが、脅威の粘り強さと逆転劇でリーグの旋風となっている。(via Marca)

■ブルゴスの逆転劇と若手CBのデビュー

ブルゴスはコルドバ戦(3-2)、セウタ戦(3-1)、そして前節のラス・パルマス戦(2-1)と、今季早くも3度の逆転勝利を達成している。(via Marca)

ラス・パルマス戦では、下部組織出身の21歳CBイバン・マルティネス(Iván Martínez)が後半30分からピッチに立ち、待望の2部デビューを果たして勝利に貢献した。(via Estadio Deportivo)

■テネリフェの割り切ったポゼッション放棄

対照的に、アルバロ・セルベラ監督率いるCDテネリフェは、リーグのパス成功数上位90名の中にチームの選手が1人も入らないという極端なデータを記録。(via SPORT)

平均ポゼッション率も40.9%とリーグ下位にとどまっており、ボール保持を捨ててソリッドな守備と速攻に特化する姿勢が浮き彫りになっている。(via SPORT)