セビージャFC

セビージャFCは、今季台頭を見せている20歳のDFアンドレス・カストリン(アンドレス・カストリン)との契約延長交渉を本格化させている。(via Estadio Deportivo)

■アンドレス・カストリンの交渉経過と契約方針

アンドレス・カストリンは今季公式戦6試合に出場(5試合先発)し、守備ラインでの評価を高めている。(via Estadio Deportivo)

バレンシアやオサスナからの関心も噂される中、ホセ・イグナシオ・ナバロSDは、過去にアイザック・ロメロと結んだ高額契約の反省を生かし、初期給与を抑えつつ成績に応じて段階的に年俸が上がっていく「プログレッシブ型」の提案を行っており、合意に向けて双方前進している。(via Cope Sevilla)

■レジェンドの思いと若手の躍動

また、クラブのレジェンドであるアルバロ・ネグレド(現セビージャ・アトレティコ コーチ)は『いつかセビージャのトップチームで指揮を執ることが大きな夢だ』と語った。(via Flashscore)

新加入のFWロビー・ウーアもルイス・ガルシア・プラサ監督の情熱的な指導を絶賛しており、若手のミゲル・シエラが8月に続いてラ・リーガの9月最優秀U-23選手候補に選出されるなど、クラブ内には明るい話題が漂っている。(via SPORT / Estadio Deportivo)

アトレティコ・マドリード

FCバルセロナが、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの1月(冬の移籍市場)での獲得を完全に見送る方針を固めた。(via ElDesmarque)

■バルセロナ側の事情とアトレティコへの影響

バルセロナの経済副会長フェラン・オリベ氏が『冬に補強を行うにはまず選手を売却しなければならない』と明かした通り、バルサ側は現陣容のパフォーマンスに満足しており、冬の無理な動キを排除してシーズン終了後の夏まで静観する構えだ。(via Cadena SER / Marca)

これにより、アトレティコはエースの流出懸念なく今季前半戦の戦いに集中できる環境が整った。(via ElDesmarque)

■代表活動による大量離脱

現在アトレティコからは、アルゼンチン代表(フリアン・アルバレス、クティ・ロメロ、ジュリアーノ、フアン・ムッソ)やスペイン代表(マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルド、アレックス・バエナ)をはじめ、チームから実に15名もの選手が各国代表活動へと散っていき、インターナショナルウィークに入っている。(via DiarioVasco)