新星フェリックス・コレイアがサポーターに忍耐を要求&今季10ゴール関与を誓う
⚡️ 移籍市場最終日にリールからの期限付き移籍で加入し、直近の3試合連続でスタメン出場を果たしているポルトガル人サイドアタッカーのフェリックス・コレイア。
フランス時代にファンから厳しい評価を受けていた背景もあり、一部サポーターからのプレッシャーを感じているコレイアは『私に対して少し忍耐強く見守ってほしい。これから自信を深めていくところだ』と焦らないよう呼びかけました。
チームへの適応について『新しい環境にリズムを合わせている段階だ。全てが新鮮だが、うまくいくと信じているし、セビージャに多くの喜びをもたらすつもりだ。サポーターと共に歩み、最後には全てを一緒に祝いたい』と力強く語っています。
🎯 前節のバルセロナ戦では見事なクロスでウスマヌ・フォファナの先制ゴールをアシストしたコレイアですが、自身の今季目標として「10ゴール以上の直接関与(ゴール+アシスト)」を掲げました。
ポルトガルフル代表入りやゴール量産という野心を抱きつつも『現在はスタメンだが、チュクウェゼやチデラ・エジュケ、アルフォン、復帰間近のバルガスといった素晴らしいライバルがいる。慢心せず、監督とチームの信頼を得るために泥臭く働き続けたい』と足元を見つめています。 (via ElDesmarque)