ガルシア・プラサ監督が首都での会議から復帰&トップチーム練習で若手GKラファ・ロメロと密談

⚽️ RFEF(スペインサッカー連盟)主催の監督会議に出席するためマドリードへ出張していたガルシア・プラサ監督が、シウダ・デポルティーバでのトレーニングに復帰しました。

今週のセビージャは木曜日まで練習を行い、週末は休みとなるスケジュールですが、復帰した指揮官はピッチ上で非常に精力的な動きを見せました。

💬 中でも周囲の目を引いたのが、下部組織出身の若手GKラファ・ロメロとの熱心な対話シーンです。現在、正GKブラホディモスと第2GKフラン・ゴンサレスがともに代表活動で不在となっているため、ラファ・ロメロがトップチーム練習で実質的な一番手GKを務めており、指揮官は彼の動きに細かく指導を入れていました。

なお、別メニュー調整が続いているキケ・サラス、ルベン・バルガス、ルーカス・スタシンの3選手は、この代表中断期間を利用して順調にリハビリを進めています。 (via ElDesmarque)