冬の補強に「メキシコルート」浮上?
アギーレ監督の就任に伴い、早くも1月の移籍市場に向けた補強戦略が注目を集めています。とりわけ現地で話題となっているのが、アギーレ監督が過去の指揮クラブで見せてきた同胞メキシコ人選手の獲得傾向「メキシカン・オペレーション」の再来です。
アギーレ監督は過去にオサスナでマヌエル・ビドリオやカルロス・オチョア、ブライアン・サラゴサでエフレイン・フアレスやパブロ・バレーラを獲得。エスパニョール時代にもメキシコのハグアレスからコロンビア人FWジョン・コルドバを引き抜くなど、中南米ルートを積極的に活用してきた実績があります。
現在バレンシアの冬の補強候補として、クルス・アスルに所属するメキシコ代表MFエリック・リラの獲得打診や、アトレティコ・マドリードの新星MFオベド・バルガスの期限付き移籍での獲得が噂されています。アギーレ新体制下でどのような選手構成の手直しが行われるのか、1月の動きから目が離せません。(via SPORT)