ミケル・オヤルサバルが明かすラミン・ヤマルの凄みと自身の将来像

🇪🇸 スペイン代表の合宿に参加している主将ミケル・オヤルサバルが、メディアのインタビューに応じ、若き天才ラミネ・ヤマルとの関係性や自身のキャリアについて率直な胸の内を明かしました。

🌟 17歳のラミン・ヤマルとのピッチ外での関係について、ミケル・オヤルサバルは親しみを込めて語っています。『見た目の通り僕たちは全くの正反対で極と極だけど、とてもうまくいっているし、引き合い反発し合うものだと思う。できる限り彼を助けたいけれど、ピッチ上でのプレーについて教えられることはあまりない。彼はプレーだけでなく、存在自体で生み出すものによって決定的な違いを作れる』と称賛。さらに tactical(タクティカル)な観点からも『相手に与える影響や、常に彼がいると分かっている味方に与える心理的影響はサッカーにおいて非常に大きく、彼がやっているすべてのことに十分な評価が与えられていないと思う』と強調しました。

💼 一方で、今夏の移籍市場で噂された自身の去就や将来の選択肢についても言及しています。『何と言えばいいかな。人生やサッカーで何が起きるかは分からないし、絶対にないとは言えないと千回も言ってきた。色々な噂はあるが、ありがたいことに両親が僕の代理人業務やあらゆる管理を担当してくれていて、何でも話せる十分な信頼関係がある』と語り、環境を整えてくれる家族への絶大な信頼を示しました。

🧤 また、2014年や2015年の世代別代表時代からステップアップを共にしてきたGKウナイ・シモンとの絆や、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の契約更新に対する歓迎の意を表明。さらに膝の大怪我でカタールW杯を逃した過去を振り返りながら、『あのワールドカップに行けなかったのは、人生が僕に今回のワールドカップを用意してくれていたからであり、結果的に最高のものになった』と、家族の喜ぶ姿を糧に試練を乗り越えた実感を噛み締めていました。(via Mundo Deportivo)