血を流しながらの神セーブ!守護神エレーロの執念とVARトラブル
🥊 ヘタフェ戦で鬼気迫る闘志を見せたのが、守護神アルフォンソ・エレーロでした。後半60分、相手MFフランチョとの激しい接触プレーにより頭部を切創。ピッチ上で流血し、止血手当と頭部への包帯(バンテージ)着用という重々しい姿となりました。
🧤 しかしアルフォンソ・エレーロはそのままピッチに立ち続け、直後の63分には相手の至近距離からの決定的なシュートを超人的な反応で阻止。相手のシュート20本(枠内7本)の猛攻に対し、頭部に包帯を巻いた状態でチームを救い続ける感動的なパフォーマンスを披露しました。
📺 一方で、試合結果を左右する判定トラブルも発生しました。前半45分、カルロス・ドトールがネットを揺らしてマラガが待望の先制点を挙げたかに見えましたが、VAR介入により不可解なオフサイド判定で取り消されました。
判定について審判技術委員会(CTA)は、半自動オフサイド技術(SAOT)のシステムトラブルが発生したため、手動でラインを引いて判定したと説明。手続は正しく判定も正確だったと発表したものの、試合の流れを大きく変える痛恨の場面となりました。 (via Mundo Deportivo)