9月の快進撃を率いたペジェグリーニ監督のラ・リーガ月間最優秀監督賞ノミネート

ラ・リーガは9月の月間最優秀監督賞のノミネートを発表し、ベティスを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が候補に選ばれました。バルセロナのハンジ・フリック、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネとともに賞を争います。

ペジェグリーニ率いるベティスは9月のリーグ戦4試合で3勝1分を記録し、獲得可能な12ポイントのうち10ポイントを奪取しました。レアル・マドリード(1-0)、ビジャレアル(2-1)、ヘタフェ(1-0)を破り、デポルティーボ戦(1-1)の引き分けのみという無敗の快進撃を達成。

今季ここまで7試合で勝点16を獲得し、リーグ3位につける圧巻のスタートダッシュを決めています。このクラブ歴史上屈指の好スタートを支えるチリ人指揮官の手腕が高く評価されており、ファン投票によって受賞者が決定されます。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

エクトル・ベジェリンの契約満了時期を巡る驚きの新事実やアルバロ・バジェスの代表落選問題など、ピッチ内外で話題が尽きないレアル・ベティス。好調なクラブ経営とペジェグリーニ監督のもとでのリーグ3位という素晴らしい成績を追い風に、代表中断明けのラ・カルトゥハ4連戦へ向けて牙を研いでいます。