ファビアン・ルイスが語る2018年ナポリ移籍の裏側と母への感謝の思い
ベティスが生んだスーパースター、ファビアン・ルイスがインタビューに応じ、2018年夏のナポリ移籍の知られざる舞台裏を告白しました。
移籍のキーマンとなったのは、当時カルロ・アンチェロッティ監督の助手(現リール監督)を務めていた息子ダビデ・アンチェロッティでした。エルチェへの期限付き移籍から復帰したファビアンのプレーを見たダビデが『絶対にこの選手を獲得するべきだ』と父親に進言したことが始まりだったといいます。
当時を振り返り、ファビアンは『1月にベティスと契約更新し、解除金を1500万ユーロから3000万ユーロに引き上げたばかりだった。これで誰も買えないだろう、ずっとベティスにいられると思っていたので、わずか5ヶ月後にナポリが満額を支払ってきたときは本当に驚いた』と率直な心境を明かしました。
また、幼少期に自身をベティスの下部組織へ通わせるために、昼夜を問わず働き犠牲を払ってくれた母親への深い感謝についても改めて語り、今なお胸にあるベティス愛を表現しました。(via ElDesmarque)