開幕7戦5発の衝撃とキャリア初となる悔しい長期間離脱
今シーズン、ラ・リーガへ復帰したデポルティーボ・ラ・コルーニャにおいて、37歳のエメリク・オーバメヤンは開幕から圧巻の存在感を解き放っていました。⚡️
開幕からの7試合で5ゴール2アシストを記録し、5試合連続ゴールやビジャレアル戦での土壇場決勝弾など、昇格組ながら現在リーグ7位(勝ち点10)と躍進を遂げるチームの看板として前線を牽引。前節のベティス戦では直前のウイルス性体調不良によりベンチスタートとなり、65分から途中出場したものの、その短い時間の中で膝に致命的なダメージを負ってしまいました。⚽️
現時点で復帰までの期間は公式に明かされていないものの、4週間から6週間、あるいは約2ヶ月程度の離脱が見込まれています。長年のキャリアを誇るエメリク・オーバメヤンですが、これまで大きな怪我に見舞われた経験はほとんどありませんでした。チェルシー時代に背中を痛めて31日間離脱したのが過去最長であり、37歳にしてキャリア最も長期間の離脱を余儀なくされる形となります。🔥
開幕ダッシュに成功し、今季ラ・リーガ最大のサプライズと称されるチームにとって、攻撃の絶対的核を失ったダメージは計り知れません。アントニオ・イダルゴ監督にとっても、戦術の根幹を再考せざるを得ない非常に厳しい事態となっています。 (via SPORT)