21歳GKフラン・ゴンサレスがフル代表に抜擢されデ・ラ・フエンテ監督の下で練習参加

🇪🇸 今夏レアル・マドリードから保有権の50%を100万ユーロで購入し2031年までの長期契約を結んだ21歳の守護神、フラン・ゴンサレス。

U-21スペイン代表として召集されていた彼ですが、A代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの直接の要請を受け、UEFAネーションズリーグに向けたフル代表のトレーニングに参加する大きなサプライズがありました。

🧤 非公開で行われたトレーニングでは、ウナイ・シモン、ダビド・ラヤ、そしてジョアン・ガルシアの負傷離脱に伴い緊急招集されたホセプ・マルティネス(インテル)とともに練習に加わり、最高峰の環境で汗を流しました。

セビージャでは、スポーツディレクターのホセ・イグナシオ・ナバロの手腕により再レンタルで留まったオディッセアス・ブラホディモスが正GKとして君臨しており、フラン・ゴンサレスは今季開幕から公式戦での出場機会が得られていません。

🔥 しかし、A代表監督からその将来性とポテンシャルを高く評価され練習パートナーに抜擢されたことは、選手本人にとってもセビージャにとっても市場価値と評価を高める極めて明るいニュースとなっています。 (via Estadio Deportivo)