SBジョハネコが語る代表への野心

今シーズン、エディン・テルジッチ監督のもとでトップチームに彗星のごとく現れた22歳のサイドバック、ジョハネコ・ルイ=ジャンが自身の将来像と代表チームへの強い思いを語りました。🌟

バイヨンヌ出身のジョハネコは、ボルドーの財政破綻に伴いフリーでビルバオ・アスレティックへ加入しました。昨シーズンは恥骨痛に悩まされBチームで1000分未満の出場にとどまり、今夏はセグンダへの期限付き移籍も噂されていましたが、プレシーズンで信頼を掴み取ってトップチーム定着を果たしました。🇫🇷

かつてビルバオの下部組織で育ちスペイン代表を選択したアイメリク・ラポルトの存在が知られていますが、フランスU-18やU-19代表歴を持つジョハネコは異なる道を望んでいます。『私の目標であり夢は、フランスのユニフォームを着て戦うことであり、いつ招集されてもいいように準備しておくことです』と明かし、ジネディーヌ・ジダン監督が率いるフランスA代表入りを熱望しています。🇫🇷

左右両方のサイドバックを高水準でこなし、自身をジョアン・カンセロやチームメイトのユーリ・ベルチチェになぞらえる攻撃的サイドバックは、『バスク人選手の素晴らしいメンタリティが好きですし、家に近い場所でプレーできて幸せです。バスク人だけで戦うアスレティックの哲学はフランスでも非常にリスペクトされています』と語り、自らの成長とチームの躍進を誓っています。 (via Estadio Deportivo)